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■一つ一つ、刻印しています
野乃屋では、せっけんの一つ一つに、製造年月日と製造番号(製品番号のようなものです)を刻印しています。
製造年月日は、油と苛性ソーダの攪拌を開始した日になっています。
攪拌は大抵長くても2、3時間で終わり、 その後型に入れて丸1日以上保温します。
カットをして、1ヶ月かけて熟成させます。
野乃屋では製品の使用期限の目安を1年としておりますので、
刻印をご参考にお使いください。
製造番号は、各製品ごとに固有の番号です。
例えば、つばきは製造番号が22、無香と微香がありますので、サブ番号がそれぞれ0と1、
無香が22_0、微香が22_1のように表されます。
サブ番号はどの製品も無香が 0、微香が1となっています。
細かくオプションの違いがある場合は、2、3などのサブ番号になることがあります。
この写真の場合、グレーのせっけん「とらのすみ」の刻印が見えていますね。
製造番号が75_3で製造年月日が051001となっています。
製造番号75は、とらとら、とらのたまごと共通です。
とらとら(写真左の白地にグレーと黄色のせっけん)は微香のせっけんなので75_1、
とらのたまご(写真手前、黄色のせっけん)は微香で、さらにたまごのオプションなので 75_2
とらのすみは竹炭のオプションなので75_3となっています。
製造年月日の051001とは、2005年10月1日に攪拌を開始した、という意味です。
製造年月日はどのせっけんでも6桁で表しています。
製造番号と製造年月日の刻印で、いつ作ったなんのせっけんかということが
わかるようになっています。
包装がなくなってしまった場合など、刻印があれば、いつ作ったなんのせっけんかお答えすることが できますので、お問い合わせください。
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