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油以外にも様々な材料を使っています。
■タンパク質系
卵や牛乳、絹など、タンパク質が主成分の材料は、 アルカリと反応するため、
洗浄力が若干落ちるようです。
黄色っぽい色になることが多いようです。
■ハーブ、果物、野菜など
ラベンダー、タイム、ローズマリーなどのハーブや、よもぎ、柚子などの薬草をせっけんに入れると、香りが残ったり、きれいな色が出たり、せっけんに楽しさをプラスしてくれます。
原材料の油に漬け込んだり、水の変わりにハーブティを用いたり、乾燥したものを直接入れたりと、いくつかの取り入れ方があります。
■クレイ、香辛料などの粉末
クレイはエステなどにも使われる、油の吸着効果のある粒子の細かい粘土ですので、洗浄力が強まります。
炭やきな粉、あんこ、ナッツの粉末などをスクラブ材として入れることもあります。
炭は油の吸着にとても優れています。
きな粉やあんこは炭ほどではありませんが、ソフトなクレンザーといった感じでしょうか。
香辛料の粉末は、着色や着香の目的で使います。
いずれも、粒々感や色が楽しいです。
■はちみつ、砂糖などの糖分
はちみつ、砂糖、メープルシロップなどの糖分はいずれも、せっけんを柔らかくしますが、保湿力と泡立ちを強化してくれます。
1歳未満の乳幼児、アレルギーのある方ははちみつ入りのせっけんに触れないようにしてください。
甘い香りが残るのも糖分のうれしいおまけです。
■香りについて
着香にはアロマテラピーで用いる、精油(エッセンシャルオイル) を使用しております。
精油には、幼いお子さんや、妊娠中の方は使えないものがあります。
持病がある方や体調がすぐれない方も注意が必要です。
使われている精油をよく確かめて、充分ご注意下さい。
(精油について詳しく知りたい方はこちらのホームページへどうぞ→ http://www.ctk.ne.jp/~pure/)
その他、こんな材料は使わないのか、こんなものを使って欲しい、などのご要望は
info@nonoya.netまでお寄せくださいませ。
チャレンジ精神だけは旺盛なので、試してみます!
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